不登校・引きこもり対策のターゲットはおとなであるべき理由

不登校・引きこもり対策のターゲットはおとなであるべき理由

助成金にしても、やりたいこと書く側と主体が別、というのがこども関連の課題で難しいところです。 一生懸命計画したところで、ちゃんと世界を見れて、予測できて、ビジネスセンスがある人だとしても、こどもたちに本当に必要なことを提供できるかたちになっているんだろうか、といつも不安に思います。 おとなの自己満足や、変わったつもりに...

不登校になったときの地方の現状

不登校になったときの地方の現状

社会の流れ的にはだいぶ、不登校というものの偏見は少なくなってきましたが、やはり「将来どうするの?」といった世間からの質問は多く、実際地方にいるうえでは選択肢がまだまだ少ないのが現実なので、現状何ができるのか整理してみました。 多くの場合、小・中は「The 不登校」一択? 明るく学校へいかないで勉強するホームスクーラーに...

不登校対応する人に最低限共有しておいてほしいこと 不登校のタイプと段階

不登校対応する人に最低限共有しておいてほしいこと 不登校のタイプと段階

だいぶ、以前からのタイプ分けでは収まらない多様な学び=不登校ではない、学校へ行かない層も認められつつあるので、一概には言えないのですが、学校や相談機関の方が、このベースのタイプや段階、教育機会確保法すら知らない、ということはよくあり、それは「不登校対応」をお話しする、こどもたちの将来を心配する前段階としてお話しにすらな...

何のための勉強するの? 不登校の情報は学校行っている子にも有効。

何のための勉強するの? 不登校の情報は学校行っている子にも有効。

学校行かなくなると、進学に困るよ、将来困るよ、と(以前に比べて少なくはなってきましたが)学校に戻そう(とはいかなくても学校に戻れればいいね♪という常識はそのまま)がデフォルトの不登校ですが。 単純に、 ・進学に困る 通信制大学、放送大学という手があります。 続かなくて大変なんだからと、普通の進学を勧めるなら、逆を返せば...

未来と世界をつなぐHachinoheダイバーシティ計画@はっちに参加しました。

未来と世界をつなぐHachinoheダイバーシティ計画@はっちに参加しました。

6月8日にはっちで行われた 未来と世界を繋ぐHachinoheダイバーシティ計画に参加してきました。 視線入力の関係から、島根大学伊藤先生、ユニコーン社中島さん、沖野さん。 分身ロボットOrihimeに関連して、オリィ研究所の常田さん。 ●視線入力って何? 参考↓ ●分身ロボットOriHimeって何? 参考↓ ●不登校...

こどもたちの学びの機会は確保されている?(教育機会確保法で環境は変わったか)

こどもたちの学びの機会は確保されている?(教育機会確保法で環境は変わったか)

教育機会確保法が制定されてからよくも悪くも不登校が注目されるようになってきたと思います。 文部科学省の通知↓↓ 義務教育の段階における普通教育に相当する教育の機会の確保等に関する法律(概要) 度々ニュースになる人や話題で炎上したり議論が交わされたりしますが、現在はyoutuberについてでしたでしょうか。 各家庭の教育...

第2回PTM(ほごしゃとセンセイの学びあいの会)開催しました!in はっち

第2回PTM(ほごしゃとセンセイの学びあいの会)開催しました!in はっち

□不登校が包括してしまうもの 不登校、ということば、これはいろんなものが混ざりすぎていて問題だと思っています。学校行かない選択、行けないというものをまとめて不登校といっていますが、 起立性障害 HSC ギフテッド スペシャルニーズ いじめ 家庭の問題 ホームスクール選択 海外からの帰国子女 など環境は様々です。 学校に...

OPENBASEストーリー<インタビュー編>リモートワークで働き方を変えるタナカミカさん

OPENBASEストーリー<インタビュー編>リモートワークで働き方を変えるタナカミカさん

オープンベースで関わった方や、分野は違うけども、どこか目標とするものが似ている方などにインタビューをさせていただきました。こどもたちにも、いろんな生き方・働き方・世界があるということを知ってもらいたい! 今回は、八戸在住のリモートワーク推進隊長(笑)タナカミカさんに取材してみました。🎤   あ...

学校へ行きたがる子が増えてきた?不登校のいま。

学校へ行きたがる子が増えてきた?不登校のいま。

もともと、「嫌い」「嫌」は消す必要のない感情だとは思っています。 学校に対して感じる不登校の子も、自分のこころとからだを守る防衛本能に長けているともいえると思います。、 好き・嫌い、快・不快を見極めることは、自分の価値基準を明確に理解していく流れなのかもしれません。 自分はなにが不快で、何が好きなのか、だれといて心地い...

学校の主役は誰ですか? 文部省の不登校の歴史的な見直しから。

学校の主役は誰ですか? 文部省の不登校の歴史的な見直しから。

遅すぎる見直し 最近、ようやく文部省は不登校の対応を変え始めています。 Openbaseも載せていただいたことのある不登校新聞の石井さんの書かれた記事です。 不登校の子にかかわっている親御さん、支援者、昔から学校に疑問を持っていた人には遅すぎる見直しと感じられると思っています。 時代が変わるまでに、必要のない罪悪感や社...

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