仙台の会に青森からZOOM参加。青森学校外ネットワーク(仮)設立してみます。

仙台の会に青森からZOOM参加。青森学校外ネットワーク(仮)設立してみます。

数年前、よっぴ―&まりんさんの講演会でFB上でつながりのあった仙台の方たちが運営している会にZOOM参加をしました。 普段あまり地域にこだわっているタイプではないのですが、なんとなく同じ「東北」という安心感はあります。 仙台には小学生のときの部活や、大学受験などで行ったりすることもあったので親近感があるのかもしれません...

不登校・引きこもり対策のターゲットはおとなであるべき理由

不登校・引きこもり対策のターゲットはおとなであるべき理由

助成金にしても、やりたいこと書く側と主体が別、というのがこども関連の課題で難しいところです。 一生懸命計画したところで、ちゃんと世界を見れて、予測できて、ビジネスセンスがある人だとしても、こどもたちに本当に必要なことを提供できるかたちになっているんだろうか、といつも不安に思います。 おとなの自己満足や、変わったつもりに...

不登校になったときの地方の現状

不登校になったときの地方の現状

社会の流れ的にはだいぶ、不登校というものの偏見は少なくなってきましたが、やはり「将来どうするの?」といった世間からの質問は多く、実際地方にいるうえでは選択肢がまだまだ少ないのが現実なので、現状何ができるのか整理してみました。 多くの場合、小・中は「The 不登校」一択? 明るく学校へいかないで勉強するホームスクーラーに...

不登校対応する人に最低限共有しておいてほしいこと 不登校のタイプと段階

不登校対応する人に最低限共有しておいてほしいこと 不登校のタイプと段階

だいぶ、以前からのタイプ分けでは収まらない多様な学び=不登校ではない、学校へ行かない層も認められつつあるので、一概には言えないのですが、学校や相談機関の方が、このベースのタイプや段階、教育機会確保法すら知らない、ということはよくあり、それは「不登校対応」をお話しする、こどもたちの将来を心配する前段階としてお話しにすらな...

地方の不便さは、不登校から多様な学びへの近道なのかもしれない。

地方の不便さは、不登校から多様な学びへの近道なのかもしれない。

窓口のなさ、専門家のレベルや絶対数の問題 地方にいて不登校になると、まず相談窓口に困ります。 学校のことだからありますよ、ちゃんと。各地方自治体や機関が。 でも、当事者が必要な情報があるか、そしてそれを判断できる人たちがいるかというとまた別で。 いろんなところに声をかけても結局なんの進展もない。 もちろん、きちんとした...

不登校対応に一番大事なこと。

不登校対応に一番大事なこと。

特に主導してなにかをすることが別に好きではない自分が、不登校の居場所活動を始めて数年。 ・こどもに変われというのは大人の勝手 ・対話のできない教育機関・公的機関 ・絶対数が少ないので理解される機会がない 不登校だから、社会に出たときに大丈夫なようにいろんな資格を、いろんな経験を。そう考えたことがなかったわけではないです...

学校のドリルが、不登校の親に教えてくれたこと。

学校のドリルが、不登校の親に教えてくれたこと。

  前回のブログで、学校へ興味が全くないわけではないこどもたちも不登校にならざるを得なかった今までがあることについて書きましたが、勉強に関してもそうです。 勉強は意外と好きな子が多いです。が、塾などに通わない場合、とりあえず学校からもらったドリル等をやることが多いのではないでしょうか。ホームスクールなども認め...

不登校理解セミナーを総合教育センターにて開催・視聴しました。

不登校理解セミナーを総合教育センターにて開催・視聴しました。

今日はイクミナルさん主催の不登校理解セミナー「不登校と発達障害」を八戸からもサテライト視聴するために、諏訪にあります適応教室のある場所(旧うみねこ教室)である総合教育センター研修室をお借りしました。 このセミナーは、星槎大学院の岩澤先生によるセミナーをZOOMというツールにより、地方でもオンライン参加できるものです。現...

青空が嫌いなあなたへ 新学期・新入学の季節に思うこと

青空が嫌いなあなたへ 新学期・新入学の季節に思うこと

今日はとてもいい天気で春めいています。 空気が気持ちいいです。 でも「支援者」と呼ばれる皆さん。すべての人が青空が好きだと思っていませんか? (私は活動もしていますが当事者親子でもあります。) そして、青空こそが一番って思っていませんか? 青空を見ると憂鬱になることがあります 「本日は晴天に恵まれ…」 よく聞く台詞です...

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