社会が変わってきた。でも現場は?そして家庭の困りごとは減った?

社会が変わってきた。でも現場は?そして家庭の困りごとは減った?

団体のブログやHPにドメインを取りました。数年前。 更新するのに一応お金必要です。なので、今回は更新せず最初に作った無料サイト作成のツールに戻ることにしました。 https://slender2005.wixsite.com/openbase 根本はほとんど変わっていないなと思っています。学びの機会やら、不登校経験のあ...

当事者から見える世界 〜 行政と支援のすきまで〜

当事者から見える世界 〜 行政と支援のすきまで〜

先週会議に参加しました。 不登校や引きこもりに関する繋がりをつくる会議。 詳細ではなくそこで感じた雑感を忘れないうちに記事にしておこうと思いまとめています。まとめるなかで感じたことが言語化されてクリアになっていき、より自分のなかが整理できるという感覚もあります。 問題のきり分けができる人材の欠如 不登校は引きこもりにつ...

データをどう活かすか。これからのFUTOKOはどこへ向かうのか。

データをどう活かすか。これからのFUTOKOはどこへ向かうのか。

【注意】 シェア以外のデータの利用をお考えのかたは、データを正しく活用していただきたいためikuminal.info@gmail.comまでまずはお問い合わせください。 BBCで不登校が取り上げられました。「FUTOKO」としてひとつの英語の語彙になりました。 https://www.bbc.com/news/worl...

不登校が問題でなくなる方法。

不登校が問題でなくなる方法。

不登校解決! 学校復帰率○○%! なんて掲げて、ウン十万取っている方々には申訳ないですが、不登校が解決(=学校へ行くことではなく、問題ではなくなる)はそれほど費用は掛からないと思っています。 居場所活動は整理のお手伝い 不登校って周りの学校へ行っているマジョリティの数が多すぎて、 まわりに同じ環境の人ってなかなか見つか...

大人のオープンベース11月版を開催しました。

大人のオープンベース11月版を開催しました。

大人向けは久々の開催 多くの任意団体の例にもれず、いろんなこと開催するのにマンパワーや資金力などがないので、しばらく開催する余力のなかったおとな向けですが、久しぶりに開催しました。 今後は無理のない範囲で、月に1回程度開催する予定です。 こども向けの居場所は大事は大事なんですけどね。 「出れない」状態になった子に直には...

不登校という選択は学校と並ぶべきだけど、越える必要はないと思う件について(個人的意見です)

不登校という選択は学校と並ぶべきだけど、越える必要はないと思う件について(個人的意見です)

不登校に対する社会の動き [blogcard url=”https://www.asahi.com/articles/ASMBT2RNQMBTUTIL004.html?fbclid=IwAR2sz1tv09Lud1mqhjj_nazEdjPcz-RJvdCexp3nc3H7V89wQwnV8ecNPv4&#...

逃げてもいいよ、とはどこにどうやって?居場所・フリースクールは誰もが行ける場所ではないという問題

逃げてもいいよ、とはどこにどうやって?居場所・フリースクールは誰もが行ける場所ではないという問題

#8月31日の夜に とかいろいろなキャンペーンが行われていますが、冷静にものごとを判断できる保護者も増えてきています。ひと昔前の情報がリアルな場でしか手に入らなかった時代と違い、ひとりひとりインターネットに繋がる端末を持っていたら、情報収集スキルに違いはあるにしろ、ある程度の情報にはリーチできます。 OPENBASEも...

不登校・引きこもり対策のターゲットはおとなであるべき理由

不登校・引きこもり対策のターゲットはおとなであるべき理由

助成金にしても、やりたいこと書く側と主体が別、というのがこども関連の課題で難しいところです。 一生懸命計画したところで、ちゃんと世界を見れて、予測できて、ビジネスセンスがある人だとしても、こどもたちに本当に必要なことを提供できるかたちになっているんだろうか、といつも不安に思います。 おとなの自己満足や、変わったつもりに...

不登校になったときの地方の現状

不登校になったときの地方の現状

社会の流れ的にはだいぶ、不登校というものの偏見は少なくなってきましたが、やはり「将来どうするの?」といった世間からの質問は多く、実際地方にいるうえでは選択肢がまだまだ少ないのが現実なので、現状何ができるのか整理してみました。 多くの場合、小・中は「The 不登校」一択? 明るく学校へいかないで勉強するホームスクーラーに...

不登校対応する人に最低限共有しておいてほしいこと 不登校のタイプと段階

不登校対応する人に最低限共有しておいてほしいこと 不登校のタイプと段階

だいぶ、以前からのタイプ分けでは収まらない多様な学び=不登校ではない、学校へ行かない層も認められつつあるので、一概には言えないのですが、学校や相談機関の方が、このベースのタイプや段階、教育機会確保法すら知らない、ということはよくあり、それは「不登校対応」をお話しする、こどもたちの将来を心配する前段階としてお話しにすらな...

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