Zoomオンライン革命!

オープンベースや個人で関わった方や、分野は違うけども、どこか目標とするものが似ている方などにインタビューをさせていただきました。こどもたちにも学校行かなくても、大人も年を取って行動範囲が狭まっても新しい学びや、いろんな生き方・働き方・世界が身近になってきているということを知ってもらいたい!
今回は、上記の本の著者で、ZOOMというツールでいろんな「場」の変革に挑んでいる田原さんにインタビューしてみました!🎤
OPENBASEさん
現在海外にお住まいということですがどういったきっかけで海外に住むようになったのですか?
田原 さん
一番のきっかけは大震災です。その際は仙台に住んでいて、こどもが小学校のタイミングでした。
福島の原発もあり、何が安全か?という判断が変わってきました。日本のなかで、同じ場所にいても、判断の基準が違い、コミュニケーションや関係性が断絶しているのを感じ始めていました。
その当時、水戸・いわきなどで仕事をしており、震災で仕事場が閉鎖したこともあり、仕事の転機も重なりました。
田原 さん
思考停止に陥っている日本全体。教育が原因となっていると思いました。「そこに我が子を入れていいの?」という想いから海外移住に向けて準備を進めました。
OPENBASEさん
マレーシアにお住まいということですが、決めた理由はなんですか?
田原 さん
海外で働いたことがない人にとっては、移住する場所の選択肢が狭いです。ビザの問題、仕事の問題。
移住を考えているころ、オンラインの講師が副業で、ある程度、住む場所が変わっても変化しない収入の目途がついていました。
フィリピン、マレーシア、もっとお金があればオーストラリア・カナダなどが選択肢として考えられますが、治安を考えるとマレーシアが適していました。





OPENBASEさん
マレーシアに住んでどうですか?また、 マレーシアの教育はどのような感じですか?
田原 さん
最初の一年、子どもは日本人学校に通っていました。あまり、準備していってないので、親も新しい環境に適応する必要がありました。震災の年の8月にはマレーシアに引っ越したので、すべてが始めてで、大人も中学生からやり直しのような状態でした。

教育に関しては、勉強の仕方が全然違います。
プロジェクト学習が多いです。カリキュラムがあまりはっきりしていないので、親もどうサポートしていいかわからなかったです。日本で育った親は、同じ教育システムじゃないので、ともに勉強しながらやっていく感じでした。

田原 さん

東南アジアは、インターがたくさんあります。ひとクラスに国籍が14とか、多様性がこどものころからある環境です。今はイギリス人が多いです。中学に入ると、将来を考えて国に戻る子が多いようです。マレーシア自体が多民族国家です。

インタビューは②に続きます>>>ZOOMについて


★最初から読みますか?★

第1話 運営スタッフ Yのマイストーリー
第2話 運営スタッフ まみーのマイストーリー
第3話 OPENBASEができたわけ①
第4話 OPENBASEができたわけ②
第5話 No Limitsとの出会いからOPENBASEへ
第6話 こどもにリーダーシップを渡して気付くこと
第7話 HSPの特性を理解すること
第8話 不登校はかわいそうですか?
第9話 小さな違いが認められない社会なら大きな違いをまず体験してもらおう①
第10話 ロールモデルを知ることから拡がる選択肢
インタビュー版 リモートワークで働き方を変えるタナカミカさん


Follow me!