居場所活動をもっと気軽に知ってもらうため、OPENBASEのこれまで、そしてこれからを連載してみました!
本日は、第6話。1話目のスタッフYのマイストーリーvol.2です。

運営スタッフYのマイストーリー Vol.2

子どもたちと過ごす毎日の中で、考えさせられたり気づかされることが多くあります。
私にはない選択をする子どもの言動行動をきっかけに、結局は私が自分自身を深く見つめ直すこととなっていきました。
子どもと私は別な人なんだというごくあたりまえのことを実感したり笑
大すきってこんな風に表現して見せてもいいんだって思ったり。

 

母国語以外は英語を使う
日本語を話さない子と一緒にフルーツバスケットをしたことがありました。

リーダーシップは子どもたちにある時間でのこと。大人がするのは一緒に楽しむだけです。

日本語で言ってもその子はわからないので同時には動けない。一緒に楽しむにはどうするか…。
すると子どもたちは英語を話せる、頼んでも大丈夫そうな大人を自分たちで探してきて
一度日本語で言いそれを連れてきた大人に英語で言ってもらい
“レディゴー!”で一斉に動く。これで全員が楽しめたくさん笑っていい時間を過ごせました。

一緒に遊びたい!というシンプルな思いは賢く柔軟な行動となり
言葉じゃないんだなぁと教えられた出来事。

リーダーシップを子どもに渡すと気づくことがある、本当に賢いなーと感動したのでした。

そして2年後、またその子に再会しましたがやはり言語は関係なくあの時一緒に過ごしたことをお互いがしっかり覚えている。
時間も関係ないんだなぁ。子どもたちの姿から関係性のあり方を見せてもらいました。

大人になった自分はいろんなことが頭をよぎり躊躇したり近づけないと感じたりすることもあるけれど
子どもたちのあっという間に仲よくなる力、見習いたいなぁ

 


★最初から読む★
第1話 運営スタッフ Yのマイストーリー
第2話 運営スタッフ まみーのマイストーリー
第3話 OPENBASEができたわけ①
第4話 OPENBASEができたわけ②
第5話 No Limitsとの出会いからOPENBASEへ
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こどもたちに教え込むのは違う。助けてあげるも違う。でも、それを実践できる居場所が少ない。

こどもたちが主人公であるべき、学びの場所をひとつでも増やしたい、想いでクラウドファンディングやっています。地域でできたら、私たちのような小さな団体でも作れたら、資金力やスペースを持てない状態での居場所作りの前例にもなるのでは、と頑張っています。
ご協力よろしくお願いします!
地方の小さな動きから一歩ずつ。


     【あと終了まで25日。協力お願いしますm(__)m】
こちらもやっています。まずは地方に選択肢や気軽な相談場所がない問題を解消したい。
移動式フリースクール兼きがるに相談できるイベントなどでの相談カフェを開催したい!クラウドファンディングご協力よろしくお願いしますm(__)m 0円シェアのみのご協力も大歓迎です✨(情報シェア)
                    ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
               https://camp-fire.jp/projects/view/85913

 

                               次回のOPENBASEの活動は 26日
すぎのこ保育園
10時半から(^^♪
ドタ参加OK!
定期参加は一回1000円です。

 

 ※クラファン後も、移動型フリースクールについては、進めていきます。
すでにキッチンカーをお持ちの方、イベントで使っているが休眠期間が長い方、協業で活用しませんか?
保険や、車検についてご相談したうえで、コラボして進めていける業種の方があれば、openbase8nohe@gmail.comまでご一報ください!!
(例:活動日やイベント出展相談カフェ以外の日に、カフェカーや小物販売として使っていただく。または、イベント時にのみ使用されているカーを平日の日中貸していただく、など。詳細は直接ミーティングにて!)


 

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