居場所活動をもっと気軽に知ってもらうため、OPENBASEのこれまで、そしてこれからを連載してみました!
本日は、第5話。不登校という言葉にこだわっていたわけでもなく、きっとこどもの可能性をムダにする、ということがイヤだったのだと思います。
そこからNo limitsとの出会いに繋がります。

学校行ってるにしろ、行かなくなったにしろ、こどもの限界を親が決めてしまっていないか?という視点

居場所を作る。

・どこかを借りれる資金
・活動に時間をさける生活
・活動に関する諸々の実作業や経費

なにか活動する人が全て持っているわけではなく(むしろ、足りないものがあるからこそ、活動の必要性に気づくのだと思います)、おそらくちゃんと計画して進めるべきと、アドバイスする方も多いでしょう。

が、大人のそんな事情のあいだに、こどもはどんどん成長して、のびのび成長できるはずの時間を、罪悪感を抱えて夜だけ(人に見られないように)出かけるような生活にしておいていいのか、優先度はどっちだ?と考えたとき、何もないままにスタートするほうを選びました。

そこで、助けていただいたのが英語キャンプを主催している英会話教室の先生です。
→→→https://nolimits-dramacamp.jimdo.com/

英語劇を作り上げるサマーキャンプです。
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子供たちは仲間と助け合い、地元の人々にサポートされながら、自分で学び、成長し、限界さえも突破していきます。プログラム参加中だけではなく、終了してからも、
自分には限界はないんだという「No Limitsマインド」を持ち続け
アクティブに主体的に自分の人生を進んでいくサポートになります。(HPより)

「学校行っていないから、楽しく遊ぶべきではないんだ」とか「学校も行けてないのに○○すべきではないんだ」と、世間の目の影響もありますが、制限を自分でかけてしまう子が多いと感じていて、不登校は「甘えだ」「わがままだ」と言われるたびに、「べき」や「罪悪感」を必要以上に抱えている子が多いのに、逆にわがままできていたり、甘えを出せる子なら、学校行けているんじゃないか、と思うことの方が多かったです。

だから、子供自身が、「限界」の枠を外していくこのキャンプのコンセプトにとても共感し、相談させていただいたことから、英語教室をお借りした形でOPENBASEがスタートしました。

英語教室カンガルークラブのブログはこちら

個人で居場所を持つには、なかなか難しく、毎回違うところを借りるには、子供たちの慣れが必要になります。また、学び・勉強が好きでも、人の多いところやにおい、音に過敏な子もいます。そうすると単純にイベントの貸スペースを選ぶような基準で居場所を選ぶことが難しいのです。

「人の人生のなかの学び」というものの選択肢が「学校」一択じゃなくても責められない居場所を作りたいという想いでクラウドファンディングやっています。ご協力よろしくお願いします。


【あと29日!協力お願いしますm(__)m】
こちらもやっています。まずは地方に選択肢や気軽な相談場所がない問題を解消したい。
移動式フリースクール兼きがるに相談できるイベントなどでの相談カフェを開催したい!クラウドファンディングご協力よろしくお願いしますm(__)m 0円シェアのみのご協力も大歓迎です✨(情報シェア)
                    ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
               https://camp-fire.jp/projects/view/85913

 

                               次回のOPENBASEの活動は 26日
すぎのこ保育園
10時半から(^^♪
ドタ参加OK!
定期参加は一回1000円です。

 

 ※クラファン後も、移動型フリースクールについては、進めていきます。
すでにキッチンカーをお持ちの方、イベントで使っているが休眠期間が長い方、協業で活用しませんか?
保険や、車検についてご相談したうえで、コラボして進めていける業種の方があれば、openbase8nohe@gmail.comまでご一報ください!!
(例:活動日やイベント出展相談カフェ以外の日に、カフェカーや小物販売として使っていただく。または、イベント時にのみ使用されているカーを平日の日中貸していただく、など。詳細は直接ミーティングにて!)


 

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