オープンベースで関わった方や、分野は違うけども、どこか目標とするものが似ている方などにインタビューをさせていただきました。こどもたちにも、いろんな生き方・働き方・世界があるということを知ってもらいたい!
今回は、八戸在住のリモートワーク推進隊長(笑)タナカミカさんに取材してみました。🎤
OPENBASEさん
1、やっていることを教えてください
ミカ さん
ZOOMやUMUを使ったオンラインの学びを提供。

主に、ママ向けのオンライン講座を集めたオンラインママ大学をやっています。

個人としては、ZOOMを自治体や学校に導入する支援やラーニングテクノロジー(UMU)普及する活動をしています。

OPENBASEさん
2、リモート講師をやる/リモート講師でいる理由はなんですか?
ミカ さん

リモートじゃなくてもよいけれど、地方に住みたくて、住む場所に関係なくできることなので始めました。
今では学び業界がオンラインにシフトとしてきているので、効果的に効率的に学ぶ方法をひろめようとしています。

将来的にもどこに住むかわからないし、こどもの教育環境・家族の生活環境に合わせて動きたいと考えていますが、毎回仕事を探すのは大変なので、リモートだとオンラインでできればどこにいてもできます。





OPENBASEさん
3、これからの教育についてのICTの活用について教えてください。
ミカ さん
地方ではICTが重要だと思います。ぜひ取り入れるべきだとおもいます。助けになるのであれば、民間も頑張りたいです。
 
ミカ さん
自身が地域に広げていこうとイベントとかやったりしましたが、反応があまりよくありませんでした。会社の体力が限られているので、会社ではできない。地方にいながらICTで成功している例を出すことがよいと今は感じています。(あおもりで成功する例になりたい) 
ミカ さん
また、ICTはそもそも不安定になるネットが関連しているので、トライ&エラーや失敗はつきもの。
公的な人や組織や団体が推し進めてくれたら一気に進む部分もあるなぁと感じますが、失敗する可能性が少しでもある以上は手を出せない、という側面もあると思います。ただ、安定したなかでしか育めないこともあるので、適材適所だと思いますが、せめて話合う場は必要と感じています。

OPENBASEさん
4、リモート講師をされていますが、これからのハタラキカタは変わってくると思いますか? また、そのハタラキカタの変化にともなって、こどもたちは何を学んでいけばいいと思いますか?
ミカ さん
変わってきていることを肌で感じます。やっと大企業も変わってきました。
働く=生きる、がもっと近くなると思います。社会からもとめられて働きつづけられる人は「自分の軸」がある人だと思うので、こどもたちには、自分の好きなことを一生懸命やって、自分の軸を作っていってほしいです。
 
OPENBASEさん
学校に行ってない子に関連してはどう思いますか?
ミカ さん
学校行ってない子は、外に出れないことでIT系に詳しくなる子は多いし、その点で得な部分もあるとも思います。
ただ、一流の人と交流することが大事(オンライン上だとしても)だと感じます。
リアルでもオンラインでも、こどもは人で成長すると思うので。 

OPENBASEさん
5、これからのこどもたちの教育のために今わたしができること、というテーマでお願いします

ミカ さん
「ICT普及と、ママたちが学ぶというカルチャーを作ること」
ママたちが学ぶ余裕がないと思っています。それは、よい母像にそわなきゃ、とか経済的余裕がない、時間的に余裕がない、など。
まなびに心がいかない。
こどもが軸をもっていきるには、ママたちがまず軸をもつ必要で、軸は学びからしか生まれないと考えています。なので、ママが学ぶ土壌を整えていきたいと思います。

 

ありがとうございました!
学校へ行かないと決めたこどもたちの向かう先には、やはり社会が存在し、いずれ直面する「働く」ということ。
学びが多様になった先に、そういったこどもたちが大人になったときに、社会に受け入れる土壌があるのか、またはこどもたち自身が変えていってくれるのか。
ICTやネットが身近になったことで、新しいカタチの学び方・働き方が広がってきているひとつの例が「都心ではなく、ここ八戸にもありますよー」ということが伝われば!ということでミカさんに第1弾のインタビューをさせていただきました。OPENBASEでもZOOMやUMU活用しております!
学習サポートや、居場所をスマホから様子見参加など、ご質問等あればこちらまで。

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