居場所活動をもっと気軽に知ってもらうため、OPENBASEのこれまで、そしてこれからを連載してみました!
本日は、第3話。OPENBASEの設立ストーリーを数回に分けて書いてみます。

OPENBASEはなぜできた??①

不登校・ホームスクーラーの居場所のこどもたちの居場所、という長ったらしい名前でスタートしたのが
数年前。今より、まだ多様な学びが認められていない雰囲気、でもなにか変わり始めている、そんな時期でした。

私自身は、「学校へ行かなくなること」自体はあまりマイナスに捉えていなかったところがあります。
それでも、一通りの登校刺激や、勉強だけでもさせようとしたりする時期もありました。

なぜ、それが必要だったかと今考えると、「不登校は良くても、その後の社会が不登校では受け入れられない社会のままだったから」だと思います。

不登校はOK。でも社会には将来でなければならないから、社会に沿うことを家で。
そう考えているうちに、やってるうちに、親自身が違和感を感じてくるのです。

なぜ、こどもを変える?
悪いのはこどもなのか?
将来のため、と追いつめている、この子の「今」はどこ?

子育てとして、学校を行かないことを選ぶなら、個人で家でやっているだけでも良かったと思います。
それをなぜ活動にしたのか。

確かに、普通のレールから降りたら、社会でやっていくのに、学校とはまた違った努力が必要で、それはいまだ教育の選択肢が少ない日本で、楽天的にすべては考えられないので、常に子供たちには「行っていないこと」がもたらすマイナス面は伝えています。

ただ、社会での「学校へいかないこと」への一般的なイメージ、扱い、就職などでの判断基準、などに影響する「概念」としての「不登校」でこどもたちが将来、憤りを感じる場面に多く遭遇するだろう。

「不登校」としての問題は、「学校へ行かない」ということで解決しています。もちろん、実質的な問題、居場所や親の時間、生活、将来、そこは個々の環境に合わせて具体的に考えていくべき点。

解決しているのに、もしくは残りは個人の選択の問題なのに、「問題化」として捉えられているのは、不登校を「支援が必要な問題」と考える社会の方。

この、自分で選択して進んできた、こどもたちのために必要なのは、「支援」ではなく、大人として、親側としてできるのは常にくっついてあるいていることではなくて、「社会の概念を変えようとすること」だったり、「多様な学びが選べる社会」になるような(小さくても、影響しなくても)外へ向けた活動なのではないか、そういう想いからOPENBASEがスタートしました。(②へ続く)

そんな「人の人生のなかの学び」というものの選択肢が「学校」一択じゃなくても責められない居場所を作りたいという想いでクラウドファンディングやっています。ご協力よろしくお願いします。


【11月18日まで】
こちらもやっています。まずは地方に選択肢や気軽な相談場所がない問題を解消したい。
移動式フリースクール兼きがるに相談できるイベントなどでの相談カフェを開催したい!クラウドファンディングご協力よろしくお願いしますm(__)m 0円シェアのみのご協力も大歓迎です✨(情報シェア)
↓ ↓ ↓ ↓ ↓

                               次回のOPENBASEの活動は 26日
すぎのこ保育園
10時半から(^^♪
ドタ参加OK!
定期参加は一回1000円です。

 

 ※クラファン後も、移動型フリースクールについては、進めていきます。
すでにキッチンカーをお持ちの方、イベントで使っているが休眠期間が長い方、協業で活用しませんか?
保険や、車検についてご相談したうえで、コラボして進めていける業種の方があれば、openbase8nohe@gmail.comまでご一報ください!!
(例:活動日やイベント出展相談カフェ以外の日に、カフェカーや小物販売として使っていただく。または、イベント時にのみ使用されているカーを平日の日中貸していただく、など。詳細は直接ミーティングにて!)


 

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