居場所活動をもっと気軽に知ってもらうため、OPENBASEのこれまで、そしてこれからを連載してみました!
本日は、第4話。OPENBASEの設立ストーリーを数回に分けて書いてみます。

OPENBASEはなぜできた??②

たぶん、不登校の子はいつの時代でも一定数いたはずで、学校内の対応もそれなりにこどものための解決に繋がる相談窓口があるものと思っていました。

しかし、とりいそぎエネルギーがなくなってクタクタになっているこどもを休ませる流れだったり、学校以外の居場所だったり、学校内でできる工夫だったり、学校は「べき」の集まりなはずなのに、こういった場合の「~べき」の答えはどこにもありませんでした。

名言はさけますが、学校、公的機関、適応教室、病院、民間機関、任意団体、どこに相談しても、べつのところを提示されるだけで、ぐるぐる回るだけ。「結局、取り仕切っているのはどこですか!」と聞いても責任の所在の問題なのか、結論に辿りつかない。

もう、行く行かない、の問題ではなくなって、どこも対応方法すら提供してくれないことに虚しさを感じ始めました。行くことも、行かないことも進められない宙ぶらりんに放置されている状態で、成長期の大事な時間を過ごすしかないこどもたち。

それを当たり前、仕方ないこととして、平常運転できる大人社会に違和感を感じました。
なにも特別対応を求めているわけではなくて、仮に「〇○日以上、休んだら退学です」というマイナスの対応だったとしても、宙ぶらりんよりは、次に進むべき道が見えるのです。

学校というものが、立場を明確にしない以上、保護者がこどもにできることは、「教育を与える義務とこどもの教育を受ける権利」に関して、「学校以外で選びますよ」と表明(決意)すること。

でなければ、ずっとどっちつかずの環境で、いろんなことを体験・吸収できるはずの成長期を何年も過ごすことになってしまいます。

かと、いって地方にはフリースクールなどない。個人で学校作るほど資産もない。
個人サイズでできることは「居場所」を作ることだったのです。(③へ続く)

そんな「人の人生のなかの学び」というものの選択肢が「学校」一択じゃなくても責められない居場所を作りたいという想いでクラウドファンディングやっています。ご協力よろしくお願いします。


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移動式フリースクール兼きがるに相談できるイベントなどでの相談カフェを開催したい!クラウドファンディングご協力よろしくお願いしますm(__)m 0円シェアのみのご協力も大歓迎です✨(情報シェア)
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                               次回のOPENBASEの活動は 26日
すぎのこ保育園
10時半から(^^♪
ドタ参加OK!
定期参加は一回1000円です。

 

 ※クラファン後も、移動型フリースクールについては、進めていきます。
すでにキッチンカーをお持ちの方、イベントで使っているが休眠期間が長い方、協業で活用しませんか?
保険や、車検についてご相談したうえで、コラボして進めていける業種の方があれば、openbase8nohe@gmail.comまでご一報ください!!
(例:活動日やイベント出展相談カフェ以外の日に、カフェカーや小物販売として使っていただく。または、イベント時にのみ使用されているカーを平日の日中貸していただく、など。詳細は直接ミーティングにて!)


 

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