学校に合わない子が、学校に行かないことを選択できる社会にする必要性

選択の自由とか多様性とか、そういう問題でもなくて

学校に合わないと、自分で感じられることって大事だと思います。

今の学校が悪いから学校など行かなくてもいい!というスタンスではなくて。

牛乳と同じで、からだに合わないとわかったら、取り入れない方がいい。健康に良くないから。

学校も合わないとわかったら、行かなくていい権利を。

無理やり牛乳飲ませて、居残りさせることのないように。

自分で「イヤ」なことがわかるのは重要な生きるためのスキル

「~しなければ!」が強かった親世代と違って、「いや」と感じることがちゃんとわかるこどもたち。

一見、わがままに見えるけれど、これがないとサバイバルできないと思っています。

砂漠の生物が、アマゾンで生きていたら、健康にも生きるのにもしんどいのと同じで(徐々に環境に適応するにしろ)、合うところに住むのは大事。

健康を守るためのセンサー「これいや」という身体感覚が正常に働いてるのは、大事な褒めるべき能力。

学歴とか勉強内容より、この能力が高い「不登校」のこどもたちって、すごいって思っています。

*ブログに今日のひとこと、つけてみました(^^♪ 大したこと書いてないけど、内容読まなくても画像でわかるように工夫してみました。

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