居場所活動をもっと気軽に知ってもらうため、OPENBASEのこれまで、そしてこれからを連載してみました!
本日は、第8話。運営スタッフYマイストーリーvol.3です。

運営スタッフYのマイストーリー Vol.3

子どもが学校に行かなくなるとまずは原因探しが始まり本人が先生に話さなければ親から聞き出そうとします。
原因を知って対策したいと思っているので自然とそうなるのですが、これがまたさらに子どもを傷つけ追い込む結果となりました。

6才新1年生、小学校に入学したとき
” 学校楽しいよ!先生優しいよ! ” とキラキラした瞳で話してた我が子
だんだんにキラキラ瞳が減っていき2年生の後半に行かなくなりました。一体何が起こるんでしょう?

私が今も余裕がなく疲れていたり頭が混乱していると間違ってしまい、子どもから注意されることが
” 怒らないで ” ってことです。
18才になったいちばん上の子どもからはとてもクールに
” 何か言うとき怒って言わないで。嫌だからやめて ” と静かに言われます。

いちばん下の子どもは自分はそんな風にされる存在ではないと知っていて猛烈に正当な抗議をします。
それは真実なので、結局私は謝ることになるのです。

思い出してみると子どもの頃大人が怒って言うことを聞かせるとか
比べられていい見本と悪い見本のように扱われ
誉められた気になったり…
恥ずかしく惨めな思いをしたり
友達のそういう場面を目撃することもよくありました。
そんな風になるのが怖かったしとても嫌でした。
それでも毎日通った学校。友達のことが大好きだった学校。

入学前友達100人できるかな♪って歌にワクワクしてた小学校。
ちょっとお姉さんになるんだって誇らしかった感じ。
いろいろ思い出す切なさの混じる学校。もちろん楽しいこともたくさんあったけれどね。

自分にとって何がいいかは自分で決めるんだってことを決して手放さないでいる我が子。誇らしい。

子どもも大人も同じ。自分が思っていることを話してもいいと思う相手やいいと思う時期があるのでしょう。

その人の考えを聞いて尊重する
自分が大事な存在だと覚えておく
そのうえでどんな人とも対等な関係を作っていきたい

大きく言っちゃうけど人生のテーマです🙌

 

こどもたちに教え込むのは違う。助けてあげるも違う。でも、それを実践できる居場所が少ない。

こどもたちが主人公であるべき、学びの場所をひとつでも増やしたい、想いでクラウドファンディングやっています。地域でできたら、私たちのような小さな団体でも作れたら、資金力やスペースを持てない状態での居場所作りの前例にもなるのでは、と頑張っています。
ご協力よろしくお願いします!
地方の小さな動きから一歩ずつ。


     【あと終了まで24日。協力お願いしますm(__)m】
こちらもやっています。まずは地方に選択肢や気軽な相談場所がない問題を解消したい。
移動式フリースクール兼きがるに相談できるイベントなどでの相談カフェを開催したい!クラウドファンディングご協力よろしくお願いしますm(__)m 0円シェアのみのご協力も大歓迎です✨(情報シェア)
                    ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
               https://camp-fire.jp/projects/view/85913

 

                               次回のOPENBASEの活動は 26日
すぎのこ保育園
10時半から(^^♪
ドタ参加OK!
定期参加は一回1000円です。

 

 ※クラファン後も、移動型フリースクールについては、進めていきます。
すでにキッチンカーをお持ちの方、イベントで使っているが休眠期間が長い方、協業で活用しませんか?
保険や、車検についてご相談したうえで、コラボして進めていける業種の方があれば、openbase8nohe@gmail.comまでご一報ください!!
(例:活動日やイベント出展相談カフェ以外の日に、カフェカーや小物販売として使っていただく。または、イベント時にのみ使用されているカーを平日の日中貸していただく、など。詳細は直接ミーティングにて!)


 

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