不登校になったときの地方の現状

不登校になったときの地方の現状

社会の流れ的にはだいぶ、不登校というものの偏見は少なくなってきましたが、やはり「将来どうするの?」といった世間からの質問は多く、実際地方にいるうえでは選択肢がまだまだ少ないのが現実なので、現状何ができるのか整理してみました。 多くの場合、小・中は「The 不登校」一択? 明るく学校へいかないで勉強するホームスクーラーに...

何のための勉強するの? 不登校の情報は学校行っている子にも有効。

何のための勉強するの? 不登校の情報は学校行っている子にも有効。

学校行かなくなると、進学に困るよ、将来困るよ、と(以前に比べて少なくはなってきましたが)学校に戻そう(とはいかなくても学校に戻れればいいね♪という常識はそのまま)がデフォルトの不登校ですが。 単純に、 ・進学に困る 通信制大学、放送大学という手があります。 続かなくて大変なんだからと、普通の進学を勧めるなら、逆を返せば...

学校と不登校 変わりつつある距離感

学校と不登校 変わりつつある距離感

今日はオンライン交流会の日でした。と、同時に今年度初のOPENBASE@すぎのこ保育園でした。日にちを勘違いしていて、両方予定がかぶる状態となってしまったのですが、今回のトピックは「学校・先生との協力体制」 でした。   ここ数ヶ月、だいぶ学校の不登校に対する対応も変わってきたなと感じています。親だって、でき...

第2回PTM(ほごしゃとセンセイの学びあいの会)開催しました!in はっち

第2回PTM(ほごしゃとセンセイの学びあいの会)開催しました!in はっち

□不登校が包括してしまうもの 不登校、ということば、これはいろんなものが混ざりすぎていて問題だと思っています。学校行かない選択、行けないというものをまとめて不登校といっていますが、 起立性障害 HSC ギフテッド スペシャルニーズ いじめ 家庭の問題 ホームスクール選択 海外からの帰国子女 など環境は様々です。 学校に...

先生と保護者が学び合う機会 PTM八戸開催のお知らせ

先生と保護者が学び合う機会 PTM八戸開催のお知らせ

クリスマスで賑わうはっちで、シュールに開催されます PTM… P(ペアレンツ/ほごしゃ)とT(ティチャー/せんせい)、のM(学びあい)の会です。 先生がたが「学びあい」の会をよくされているのはきいていました。 そして、前回ブログでご紹介しましたイクミナルでもやってますが、当事者も勉強会や交流の会は存在してい...

OPENBASEストーリー第10話/よっぴー&まりんさん講演会 ロールモデルを知ることから拡がる選択肢

OPENBASEストーリー第10話/よっぴー&まりんさん講演会 ロールモデルを知ることから拡がる選択肢

居場所活動をもっと気軽に知ってもらうため、OPENBASEのこれまで、そしてこれからを連載してみました! 本日は、第10話。「小中高行かずに大学にいった話」と題して、よっぴ&まりんさんの講演会のお話し。 世間はマイノリティに無関心ということを痛感する 「小さな天才の育て方・育ち方」という本をこどもが学校休み始めのときに...

「支援」じゃない不登校のための居場所を作りたいOPENBASEストーリー第7話/HSPの特性を理解すること

「支援」じゃない不登校のための居場所を作りたいOPENBASEストーリー第7話/HSPの特性を理解すること

居場所活動をもっと気軽に知ってもらうため、OPENBASEのこれまで、そしてこれからを連載してみました! 本日は、第7話。運営スタッフまみーの第2弾です。 運営スタッフまみーのマイストーリー Vol.2 「敏感すぎて、繊細すぎる」ことは、 大丈夫なこと、苦手なことが、細かく分類されますので、とても理解しずらいことです。...

「支援」じゃない不登校のための居場所を作りたいOPENBASEストーリー第4話/OPENBASEができたわけ②

「支援」じゃない不登校のための居場所を作りたいOPENBASEストーリー第4話/OPENBASEができたわけ②

居場所活動をもっと気軽に知ってもらうため、OPENBASEのこれまで、そしてこれからを連載してみました! 本日は、第4話。OPENBASEの設立ストーリーを数回に分けて書いてみます。 OPENBASEはなぜできた??② たぶん、不登校の子はいつの時代でも一定数いたはずで、学校内の対応もそれなりにこどものための解決に繋が...

「支援」じゃない不登校のための居場所を作りたいOPENBASEストーリー第1話/運営スタッフ Yのマイストーリー

「支援」じゃない不登校のための居場所を作りたいOPENBASEストーリー第1話/運営スタッフ Yのマイストーリー

居場所活動をもっと気軽に知ってもらうため、OPENBASEのこれまで、そしてこれからを連載してみました! 本日は、第1話。運営Yさんのマイストーリーからスタートです。 運営 スタッフYのマイストーリー 3人の子どもの親です。そして3人とも、自分のたくさんの時間を過ごす場所として学校を選びませんでした。 私自身は ...

学校へ行きたがる子が増えてきた?不登校のいま。

学校へ行きたがる子が増えてきた?不登校のいま。

もともと、「嫌い」「嫌」は消す必要のない感情だとは思っています。 学校に対して感じる不登校の子も、自分のこころとからだを守る防衛本能に長けているともいえると思います。、 好き・嫌い、快・不快を見極めることは、自分の価値基準を明確に理解していく流れなのかもしれません。 自分はなにが不快で、何が好きなのか、だれといて心地い...

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