[当事者研究]というものを体験してみました!

[当事者研究]というものを体験してみました!

OPENBASEを細々やりつつ、イクミナルという団体にも属しています。 (オンラインでの全国交流会や不登校理解セミナーなどを行っています。) オンラインということもあり、ミーティングも場所と時間を選ばないせいか、夜な夜なやっていたりします。 そのなかで今日は「当事者研究」というものを体験してみました。 当事者研究とは ...

当事者から見える世界 〜 行政と支援のすきまで〜

当事者から見える世界 〜 行政と支援のすきまで〜

先週会議に参加しました。 不登校や引きこもりに関する繋がりをつくる会議。 詳細ではなくそこで感じた雑感を忘れないうちに記事にしておこうと思いまとめています。まとめるなかで感じたことが言語化されてクリアになっていき、より自分のなかが整理できるという感覚もあります。 問題のきり分けができる人材の欠如 不登校は引きこもりにつ...

学びたい?体験したい?卒業したい?不登校後の進路を考える。

学びたい?体験したい?卒業したい?不登校後の進路を考える。

不登校になると今まで社会に出たとき困るよ、とよく言われてきました。 確かに「先生になる」とか「一般企業に就職する」がイコール社会であるなら不登校は マイナスかもしれません。 しかし、将来の形が一定でない現代、不登校という経験は逆に財産になるのではないかと考えています。 ものの見方も多角的になります。ドロップアウトしたよ...

不登校対応に一番大事なこと。

不登校対応に一番大事なこと。

特に主導してなにかをすることが別に好きではない自分が、不登校の居場所活動を始めて数年。 ・こどもに変われというのは大人の勝手 ・対話のできない教育機関・公的機関 ・絶対数が少ないので理解される機会がない 不登校だから、社会に出たときに大丈夫なようにいろんな資格を、いろんな経験を。そう考えたことがなかったわけではないです...

OPENBASEができたわけを振り返る~居場所活動だけにできない理由~

OPENBASEができたわけを振り返る~居場所活動だけにできない理由~

きかれる機会が増えたので改めて考えてみる 最近、新しく知り合うかたが増えて(いまだクラファンの表示もついている)名刺をお渡ししながら聞かれることがあります。 どうしてこういう活動を始めたんですか? ということ。 それは、単純に行ったら公・民どちらも理解のある相談機関や必要な居場所がなかったから作らざるを得なかったという...

「支援」じゃない不登校のための居場所を作りたいOPENBASEストーリー第3話/OPENBASEができたわけ①

「支援」じゃない不登校のための居場所を作りたいOPENBASEストーリー第3話/OPENBASEができたわけ①

居場所活動をもっと気軽に知ってもらうため、OPENBASEのこれまで、そしてこれからを連載してみました! 本日は、第3話。OPENBASEの設立ストーリーを数回に分けて書いてみます。 OPENBASEはなぜできた??① 不登校・ホームスクーラーの居場所のこどもたちの居場所、という長ったらしい名前でスタートしたのが 数年...

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