「ない」は選択肢を増やせるチャンスである Active Dropoutのすゝめ。

「ない」は選択肢を増やせるチャンスである Active Dropoutのすゝめ。

以前のブログでこんなことを書きました。 高校くらいは出てほしい、中卒は苦労する、でかかるリミッター。 居場所設立当時から(現代の社会ではなかなかシステム上難しいことはあるのだけれど)、「不登校」や 「ドロップアウト」は親にとっても、こどもにとっても新しい視点と関わらざるを得ない環境に置かれるチャンスだと感じています。 ...

「支援」じゃない不登校のための居場所を作りたいOPENBASEストーリー第6話/こどもにリーダーシップを渡して気付くこと

「支援」じゃない不登校のための居場所を作りたいOPENBASEストーリー第6話/こどもにリーダーシップを渡して気付くこと

居場所活動をもっと気軽に知ってもらうため、OPENBASEのこれまで、そしてこれからを連載してみました! 本日は、第6話。1話目のスタッフYのマイストーリーvol.2です。 運営スタッフYのマイストーリー Vol.2 子どもたちと過ごす毎日の中で、考えさせられたり気づかされることが多くあります。 私にはない選択をする子...

「支援」じゃない不登校のための居場所を作りたいOPENBASEストーリー第3話/OPENBASEができたわけ①

「支援」じゃない不登校のための居場所を作りたいOPENBASEストーリー第3話/OPENBASEができたわけ①

居場所活動をもっと気軽に知ってもらうため、OPENBASEのこれまで、そしてこれからを連載してみました! 本日は、第3話。OPENBASEの設立ストーリーを数回に分けて書いてみます。 OPENBASEはなぜできた??① 不登校・ホームスクーラーの居場所のこどもたちの居場所、という長ったらしい名前でスタートしたのが 数年...

追い込まれたものでなければ、引きこもりは「自分の熟成期間」

追い込まれたものでなければ、引きこもりは「自分の熟成期間」

大人になると様々な責任が生じます。 歴史的には、教育の権利が与えられたことは、学校に通えることで、児童労働を避ける一助にはなったのかもしれません。 でも、人間と同じように、社会も成長・変化していきます。 現代は、「社会での学び」から学校が遠くなってしまったし、核家族化によって地域での学びも意識的にしないとなかなか出会う...

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