居場所活動をもっと気軽に知ってもらうため、OPENBASEのこれまで、そしてこれからを連載してみました!
本日は、第7話。運営スタッフまみーの第2弾です。

運営スタッフまみーのマイストーリー Vol.2

「敏感すぎて、繊細すぎる」ことは、
大丈夫なこと、苦手なことが、細かく分類されますので、とても理解しずらいことです。

あれはいいのに、これはイヤなのか?と

これは、自分にこの性質がないと
なかなかわからないものです。

何に対して「敏感すぎて、繊細すぎる」のかは、人それぞれです。
例えば、匂い、音、肌触り、味、光や暗さ、湿気の度合い、場の景色、など、五感の敏感さに加え、
誰かの感情を感じてしまう、人の本音と建前の違和感、そして傷つきやすく、自分以外の人が怒られていても、我が身のことのように感じてしまったり、などなど、
五感の感覚以外にも、敏感に感じ取ってしまいます。

ちなみに、娘は、洋服の肌触りはあまり気にしなくて、息子と私はタグや肌触りが敏感です。

そして、私はこの性質があるために、
心身が疲れやすかったり
みんなのように気にならなかったりできず
そんな自分はだめなんじゃないかと
とにかく我慢して、自分の本当の気持ちを無視し、閉じ込め続けて大人になっていました。

すると、自分の子供がイヤだと訴えても
なんで我慢ができないの?とか
楽しい気持ちを優先してモチベーションあげてよ!とか
わたしは、娘にも無理やりにやれとばかり、言っていたのです。

だけど、娘の気持も明らかにしたくなり
何がイヤなのかを見ていたら、
わたしと同じ感覚を、娘にも持っていることに気づいていきました。

娘が何にストレスを感じるのかがわかっていくと共に、自分の押し込めてきた感覚を思い出してきました。

そして、自分自身の敏感すぎる感覚を認められるようになったのです。

子供の行動が、自分のことを思い出すきっかけとなりました。

同じ感覚を持たない親は、理解するのはとても難しいかもしれないけれど、
なんでこの子は、、、と溜め息をひとしきりついたら、子供がどんなときにイヤなのか?を観察したり、寄り添って聞いてみたりしてみると、わかってくるかもしれません。

ちなみに、私は娘に、我慢しろとばかり言っていたころがあるので、娘が「ママは私のことや気持ちをわかってくれない」と思って、気持ちも言わなくなっていました。

だけど、それは間違っていたし、ママも敏感すぎる部分があることを認めた。あなたの気持ちを聞いていくから、教えてね。と、メッセージを伝え続け、やっと、娘は気持を話してくれるようになりました。

子どもの気持ちや、子供がイヤって言ったときに、イヤなんだね、それでいいよって、
親が言ってやれたら、子供は、安心しますね♪
そして、親自身が、自分にもそれでいいよって思えることが大切ですね♪

by スタッフまみー

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