わいぐde交流会

先日、わいぐ交流会に参加してきました。

市民団体やNPO法人など、様々な活動をされている団体が集まり、

活動内容を紹介したり、八戸市がよりよい街作りのためにどんなことが必要か?など

テーマに沿って意見交換をしたりしました。

 

みなさんの色々な活動を知りましたし、活動費はどのようにしているのか、後継者問題や

継続して行く上での試行錯誤など、内容の濃い時間を過ごしました。

 

OPENBASEも、子どもたちの場所作りの活動に興味を持っていただきましてお声をかけていただいたり、

みなさん様々なの活動に子どもたちが興味をもちそうでしたら、コラボ出来そうな予感でした。

 

そして、わいぐで開催されたパネルを作ろう!の会で作成した、パネルも展示されました!

イベントなどに参加するときは、展示したいと思います。

八戸工業大学のみなさんのアドバイスを受け、活動内容などがギュッとわかりやすく詰まっており、

色弱の方にも見やすい色の組み合わせで完成することが出来ました。

ぜひ、展示する際はご覧になってくださいね♪

 

様々な活動があり、どの活動も必要とする人が居ますし、市の活性化にもつながります。

その活動を、無理なく楽しみながら続けていくことが、ポイントのように思いました。

 

各団体が後継者で悩んでいたり、若い人たちとの意見交換もしたいと考えていらっしゃいました。

若い人たちや子育て世代は毎日の生活で精一杯ではありますが、どんな団体があることすら、

知らずにいるなあ、と。

 

だけど、なんだか点と点でつながっていないようです。

 

継続と、伝統と、新しいことと。

 

世代で交流するための工夫や、交流することで受け継がれることと、進化することと。

 

OPENBASEの少人数だからこその体験できることが広がりそうですし、自分の考えを持っている子たちが

体験する中で、どんなことを感じるんだろう、と興味がわいています。